農業生産管理支援システム「稔実-みのり」とは?

 

農業生産管理支援システム「「稔実 - みのり」とは、各圃場ごとに栽培管理記録簿を作成し、フィールドコーディネーターとコミュニケーションをとるなどの農業生産管理を支援するシステムです。 より良い環境で作物が育ち、確実に、大きく、良い品質の実をつけることを願い「稔実 - みのり」と命名しました。農業を営むみなさんにIT面から支援を行い、より充実した農業経営の手助けとなり、円滑な運用と大きな利益をもたらすことができるよう願っております。

 

「稔実-みのり」とは?

 

農業生産管理支援システム「「稔実 - みのり」は、ベテラン生産者の知恵を見える化するシステムです。ベテランの生産者の経験と知恵をIT活用しデータ化することで、駆け出しの生産者からベテランの生産者まで、高品質で安心・安全な作物を栽培することを可能にします。また、作物が予想した収量に達しなかったときや病害虫が発生し収穫が不可能になった場合、記録した生育データや病害虫発生状況を確認・解析し次へのステップアップのために栽培計画、指針情報の改善に役立てることができます。  また、各市場で過去の野菜価格の動向と、「稔実」に登録されている栽培計画情報の収穫予測日を比較することで、より高価格な市場への出荷予測が可能になり、生産者の安定した収入を確保するために活用できるシステムです。