このたびの東日本大震災で被害にあわれた方々へまずは心よりお見舞い申し上げます。被災地域の一日も早い復興を願うばかりです。 弊社にも取引頂いているお客様が東北地方にいらっしゃり、被害にあわれているということで、大変心を痛めております。そして、何もできない無力さを実感しております。今回の地震時は、わたくしも東京の方へ出張しておりまして地震を体験いたしました。地震発生時に大変大きなゆれを感じ大変なことになると直感いたしました。幸い東京の方は被害程度は、東北地方に比べ小さいといえましょうか、しかしながら、東北地方の被害は甚大で、日本全国に影響をおよぼす大きなものと感じております。被災地で尊い命を奪われた方のご冥福を心よりお祈りいたします。また、避難生活を余儀なくされている方々、ご家族をなくされた方々、住まいをなくされた方々、多くの苦労を抱え、物資も十分に供給されない中、不安な日々をすごされていることと思います。 微力ながらも弊社でも義援金などを送るなどできるだけの支援をしていこうと思います。
現在、福島原子力発電所の事故で放射能漏れの危険性があるということで必死の作業が続いています。電力会社様の責任というものもありましょうが、非難するばかりでなく、必死で作業されている方々の気持ちも察し、一日も早く安全対策を完了していただけるようエールを送りたいと思います。 関東方面は電力供給量が不足し、計画停電の実施を行っているようです。電力の節約、資源の節約、食料の節約、みんなで意識を高めていかねばならないと改めて実感しております。また、今回の災害でいくらか問題点も上がっていると思います。わたくしとしては、再度、原子力発電の安全性というものを見直しエコロジーなエネルギーへの取組が更に必要ではないかということ。電力の供給量が足りない、東日本と西日本の電力周波数がことなり、送電量に限界があるなどの話を耳にしました。戦後、65年ほどたっているのに、なぜ??と思いました。統一していればもっとよかったのでしょうか?もっと日本を改善できるのではないかと感じました。わが国の首都、東京が東北地方のような災害に見舞われた場合は、どのようなことになるのでしょうか?国は想定して対策を練っているのでしょうか?少し不安になります。
今後の課題というものも色々と露呈している震災だと思います。まずは、東北地方の方々の復旧支援を早急に行い、普段の生活、新しい快適な生活を一刻も早く取り戻せるように、われわれも微力でもがんばらなくてはいけないと思います。この不景気の中、政治的にも多くの問題を抱えている中、この震災は、由々しき問題であり、日本全国民が関心を持って再生のために取り組むべき問題だと感じております。弊社もがんばります。みんなでがんばりましょう。
最後に重ねてではありますが、被災者の方々へあついエールを送りたいです。がんばりましょう!!!
有限会社ソフトスタジオ
代表取締役 藤本 賢士
社員一同